「サングラスとリーディンググラスが一つになったアイテムって世の中にあまりないよね。」
きっかけは、こんな何気ない会話でした。
私はもともと、レンズの下部に老眼鏡の度数が入った、クリアレンズの遠近両用タイプのアイウェアを使用していました。
これがとても便利で、パソコンを見るときはそのままで良いですし、資料やスマートフォンなど手元を見るときは、
レンズ下部の老眼鏡部分を使うことで、とても見やすかったのです。
一般的なリーディンググラス(老眼鏡)のように、メガネを下にずらしたり、掛け外したりする必要がなく、
中距離を見るときもそのまま掛けていられます。
そして一見するとダテメガネのようで、何より周囲から老眼鏡に見えないことが心地よかったのです。
そのうち、この便利な遠近両用レンズに紫外線をカットする機能もあれば、オフィスや自宅だけでなく、
屋外でも使えてさらに便利だろうなと思い始めました。そこからSUNREADINGのプロジェクトが始まりました。
まずは、紫外線を99.9%カットするUVカット機能に加え、オフィスや自宅でも使いやすいように、
パソコンやスマートフォンなどの画面から発せられるブルーライトを軽減するレンズを開発しました。
そして、レンズの下部にリーディンググラス(老眼鏡)の機能を持たせ、
遠くから手元まで自然に視線を移せる、累進多焦点レンズを採用しました。
名前は、サングラスとリーディンググラスを掛け合わせた造語「SUNREADING(サンリーディング)」にしました。
ブルーライトを軽減する機能を備えているのでオフィスや自宅などの室内でも使えますし、
紫外線をカットするので屋外での使用にも適しています。
つまり、いつでもどこでも、日常のさまざまなシーンで使えるアイウェアです。
フレームはサングラスのようにデザイン性にこだわり、老眼鏡に見えない、
おしゃれでスマートなアイウェアになるように設計しました。
老眼鏡を掛けることに抵抗がある方や、これから老眼鏡デビューを考えている方にも、
ファッションアイテムのひとつとして自然に取り入れていただきたいと思っています。
老眼鏡に見えないデザインと、遠近両用レンズの便利さ。
さらに紫外線対策やブルーライト対策にもなる、新発想のアイウェア「SUNREADING」。
私自身が初めてこのタイプのレンズを使ったときに感じた便利さや感動を、より多くの方にお伝えできたらと思います。
ぜひ一度、お試しください。
開発者より
見ることは、暮らしを味わうこと。
キッチンは、毎日の暮らしがあらわれる場所。
レシピを読むとき、計量カップの目盛りを確かめるとき、お気に入りの器に料理を盛りつけるとき。
そして、テーブルの向こうの家族や友人と会話を楽しむときも。
SUNREADINGは、手元からその先へと視線が移る日常に、自然に寄り添うリーディンググラスです。
年齢とともに「見えにくさ」を感じる場面が増えても、暮らしを楽しむ気持ちは、もっと深くなっていく。
だからこそ、エプロンやお気に入りの調理道具のように、いつも身近に置いて、気軽に手に取れる存在でありたいと考えています。
今の自分の暮らしを、大切にするための道具。
今日もキッチンで、ちゃんと見えて、ちゃんとおいしい。
そんな毎日を、SUNREADINGと。