「サングラスとリーディンググラスが一つになったアイテムって世の中にあまりないよね。」きっかけはこんな何気ない会話でした。
私はもともとレンズの下部に度数が付いているクリアレンズのアイウェアを使用していました。
これがとても便利でパソコンを見るときはそのままで良いし、資料を見るときはレンズ下部の老眼部分を使うととても見やすかったのです。
このアイウェアだとリーディンググラスのように下にずらす必要がなく、中距離を見るときもそのままかけていられます。
そして一見するとダテメガネのようで、何より周囲からリーディンググラスにみえないのが心地よかったのです。
そのうち紫外線もカットできればオフィスでも野外でも使用できて便利だろうなと思い始めました。
そこからSUNREADINGのプロジェクトが始まりました。
まずは紫外線をほぼ100%カットし、オフィスや家で使いやすいようにパソコンやスマホなど液晶画面からくるブルーライトを軽減して
目の疲労を緩和するレンズを開発しました。そしてレンズの下部にリーディンググラスの機能を持たせました。
名前はサングラスとリーディンググラスを掛け合わせた造語「サンリーディング」にしました。
ブルーライトを軽減するのでオフィスや家など室内でも使えますし、紫外線をカットするので野外でも使えます。つまりいつでもどこでも使えます。
フレームはサングラスのようにデザイン性にこだわることで、老眼鏡にみえないアイテムになるように設計しました。
老眼鏡にみえない、紫外線対策やブルーライト対策にもなる新発想のアイウェア「SUNREADING」を使用した際の感動を伝えられたらと思います。
ぜひお試しください。
開発者より
見ることは、暮らしを味わうこと。
キッチンは、毎日の生活が一番あらわれる場所。
レシピを読むとき、計量カップの目盛りを見るとき、
お気に入りの器に料理を盛りつけるとき。
テーブルの向こうの家族や友達と会話するときも外さないで自然に着けていられる。
年齢を重ねることで「見えにくさ」は増えても、
暮らしを楽しむ気持ちは、むしろ深くなっていく。
私たちの考えるリーディンググラスは、
“しまい込む道具”ではなく、キッチンに置いておきたくなる存在。
エプロンや調理道具と同じように、
自然に手に取り、自然に戻せるデザインを目指しました。
リーディンググラスは「年齢のサイン」ではなく、
今の自分の暮らしを大切にするための道具。
今日もキッチンで、
ちゃんと見えて、ちゃんと美味しい。
そんな毎日を、このSUNREADINGで。